子どもの事故・ケガでお困りの方へ

- 遊んでいて転倒しただけでも保険が使えるのかわからない
- どこに相談すればいいのかわからず、そのままにしてしまいそう
- 運動や体育の授業の後に痛みが強くなる
- 自転車やキックボードで転んでから、身体の動きが少しおかしい
- 子どもが痛みをうまく説明できず、受診したほうがいいのか迷っている
子どもの事故・ケガでお困りの方へ
公園で遊んでいるときの転倒、自転車やキックボードでの転倒、友だちとの衝突、ボール遊び中のケガ、体育の授業や部活動での負傷など、子どものケガは日常生活のさまざまな場面で起こります。
子どもは元気に動いているように見えても、本人が痛みや違和感をうまく伝えられないことがあります。
また、事故直後はそれほど気にならなかった痛みが、時間が経ってから強くなったり、運動した後に症状が目立ったりすることもあります。
「少し痛いと言っているけれど、病院に行くほどなのかな?」
「転んだだけだから、しばらく様子を見ても大丈夫かな?」
このように迷ったときは、まず専門家に相談してみることをおすすめします。

子どもに多い事故・ケガ
日常生活では、次のような場面でケガをすることがあります。
- 公園や遊具からの転倒
- 自転車・キックボードでの転倒
- 走っていて転ぶ、友だちとぶつかる
- ボール遊び中の転倒や衝突
- 体育の授業中のケガ
- 部活動やスポーツ中のケガ
- 階段や段差での転倒
- 自宅での転倒や衝突
転倒や衝突では、首・肩・背中・腰・膝・足首など、さまざまな場所に負担がかかることがあります。
こんな変化があったら一度ご相談ください
子どもは「痛い」と言葉で伝えるだけでなく、行動や動き方に変化が出ることがあります。
例えば、
- 抱っこされるのを嫌がるようになった
- 首や身体を動かしたがらない
- 歩き方や走り方がいつもと違う
- 動きがぎこちなくなった
- 好きだった遊びを避けるようになった
- 階段の上り下りを嫌がる
- 寝返りや起き上がりを嫌がる
- 同じ場所の痛みを繰り返し訴える
このような変化がある場合は、身体の状態を一度確認してみると安心です。
子どもの身体に合わせた施術
*川崎市多摩区向ヶ丘遊園駅のからだラボ整骨院では、
お子さまの年齢や身体の状態を確認しながら、無理のない方法で対応します。
強い刺激を加えるのではなく、お子さまの状態に合わせて、身体の動きや痛みの程度などを確認しながら施術を行います。
「痛みがあるけれど、どこが原因なのかわからない」
「運動すると痛くなる」
といった場合も、まずは現在の状態をお聞かせください。
必要に応じて医療機関への受診をご案内するなど、お子さまの状態に合わせて対応します。
転んだだけでも保険は使える?
「交通事故ではないけれど、保険を使えるの?」
というご相談もよくあります。
ケガの原因や加入している健康保険、学校・スポーツ活動中の事故など、状況によって利用できる制度や保険が異なります。
例えば、学校の管理下でのケガでは、日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度が関係する場合があります。
また、日常生活でのケガについては、加入している傷害保険などが利用できる場合もあります。
事故やケガの状況がわかれば、利用できる可能性のある制度について一般的なご案内をすることもできます。
「保険が使えるかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
「元気だから大丈夫」と決めつけないことも大切です
子どもはケガをしていても、遊びたい気持ちが強く、いつも通り動いてしまうことがあります。
そのため、
「普通に歩いているから大丈夫」
「遊べているから問題ない」
とは限りません。
特に、運動や体育の授業の後だけ痛みが強くなる、特定の動きを嫌がるなどの変化がある場合は、一度身体の状態を確認してみましょう。
どこに相談すればいいかわからない方へ
子どものケガでは、
「病院に行くべき?」
「整骨院に相談していい?」
「保険は使える?」
「学校のケガだけどどうすればいい?」
など、わからないことも多いと思います。
*川崎市多摩区向ヶ丘遊園駅のからだラボ整骨院では、
まずお子さまの状態やケガをした状況をお聞きします。
必要に応じて医療機関への受診をご案内するなど、お子さまにとって適切な対応を一緒に考えます。
「まず相談だけ」という方も大丈夫です。
お子さまのケガや身体の不調で気になることがありましたら、からだラボ整骨院・狛江駅前整骨院へお気軽にご相談ください。
※健康保険や各種保険、学校での災害共済給付等の利用可否は、ケガの原因や状況、加入している制度・保険の内容によって異なります。具体的な適用については、各保険者・保険会社等へご確認ください。




