顎関節症


- あごを動かすと「カクカク」「ジャリッ」と音がする
- 口を大きく開けると痛みが出る
- 食事のたびに顎が疲れる
- 会話やあくびでも顎がつらい
- 頭痛や肩こりも同時に感じている
これらの症状は、顎関節症のサインかもしれません。初期の違和感を放置すると、慢性化してしまう可能性があります。
顎関節症の原因とは?
顎関節症は一つの原因だけでなく、複数の要素が絡み合って起こることが多い症状です。
■ 噛み合わせの不調
歯の噛み合わせが乱れていると、顎関節に余計な負担がかかります。
■ 食いしばり・歯ぎしりのクセ
無意識のうちにあごに強い力がかかり、関節周囲が緊張しやすくなります。
■ 姿勢の悪さ
猫背や頭が前に出た姿勢は、顎関節の動きにも影響を与えます。
■ ストレスや緊張
心理的な緊張が筋肉の過緊張を引き起こし、顎周りの動きが制限されます。
放っておくとどうなる?
「痛いけどまだ我慢できる」…そう思って放置していると、以下のような悪化が見られることもあります。
- 食事のたびに顎がズキズキ痛む
- 口が大きく開かない(指2本分以下)
- 慢性的な頭痛・肩こりに悩まされる
- 音が鳴り続けて違和感が増す
早めの対処が、改善への近道です。
からだラボ整骨院 向ヶ丘遊園院での治療法
当院では「顎だけを診る」のではなく、全身のバランスから顎関節症を根本的に見直します。
【1】身体全体のバランス評価
顎関節は首・肩・背中との連動によって動いています。全体を確認し、負担の原因を探ります。
【2】筋肉と関節へのアプローチ
固くなった咀嚼筋や頸部の筋肉をやさしくほぐし、スムーズな顎の動きを促します。
【3】噛みグセ・姿勢指導
片側ばかりで噛むクセや、ストレスによる食いしばりの対策も丁寧にお伝えします。
【4】再発予防のセルフケア指導
日常生活の中でできる顎周りのストレッチや呼吸法も取り入れていただきます。

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メディア掲載

よくあるご質問
- 顎関節症って歯医者に行くべきじゃないの?
- 歯科的な問題が原因であれば歯医者さんの治療も有効ですが、当院では顎の動きや全身のバランスの改善を専門的に行います。噛み合わせ以外の要因(筋肉・姿勢・ストレス)に対してアプローチできます。
- 顎の音が鳴るだけで痛くはないのですが治療した方がいいですか?
- 音が鳴るだけでも、関節や周囲の組織に負担がかかっているサインです。放置して悪化する前に、早めのケアをおすすめします。
- 顎関節症は自然に治ることもある?
- 軽度のケースでは一時的に良くなることもありますが、根本原因が解消されない限り再発する可能性が高いです。
- どのくらい通院すれば改善しますか?
- 状態にもよりますが、5~10回前後の施術で改善を実感される方が多いです。初回のご来院時にしっかりご説明します。



